幼稚園に通う時期の子どもは、何に対しても興味を持ち、スポンジのように吸収し、また出来ることがドンドン増えていくことが実感できるという、言葉の習得には一生で最も良い時期を向かえています。この時期の子どもたちは身体を動かすことが大好きで、ジャンプするだけでもキャッキャと笑い出します。
この性質をレッスンにも活用し、英語の指示で動作をしたり、歌の歌詞に合わせて楽しいダンスをしたりします。
ただし、ただ楽しいだけでは意味がないので、フォニックスでした単語が、歌の歌詞やストーリーの文中、TPRや文法学習の際にも登場するようになっています。
このような指導法によって、知らず知らずの内にその単語を反復練習することになり、暗記に頼らなくても自然と英単語や表現が身についていきます。